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思い出した、嫌な事

後輩が結婚するという。
準備もボチボチやっているみたいで、
ドレスの試着の写真を見せてもらったり、
幸せそうで、見ている方も嬉しい。

でも、ふと自分の時の事を思い出して
また腹立ちが…怒

と、言うのも、海外の教会で家族だけで式を挙げて
そのあとはお食事会で、の形式を選んだ私達。
ドレスはオーダーで作ってもらって日本から
持って行こうとしてた。

選んだ店は大阪府枚方市の「ウェディングドレス工房てく・まりんぼ」と
いうお店。

ここが、最悪だった。

始めは良かった。仮縫いから本縫い、調整、と順調に進んで行った。
でも、日にちが間に合わないのでは?という事態に陥った。
仕上がりの日にドレスを取りに行ったら、
希望通りの修正がなされていなかったからだ。
海外への出発はもうすぐ、それまでに直して下さい、と
お願いしても、店長が遠方に行っていて無理!と言われ、
約束が違う!と言っても、知らんぷり。この修正ってのが、
微妙な修正ではなく、明らかに作りがおかしい事による、
左右の肩の位置のずれ。
結局、自分で直す羽目になった。

この店、代金を全額払い込んでから、態度が変わったのだ。
お金さえ受け取ったら、あとはこちらをクレーマー扱い。
ひどい言葉も投げつけられた。
こんなに腹が立った事はないし、
何より、大事な思い出が台無しになった事が一番悔しい。
何年経っても忘れない。
いまだに、この店が営業しているのが本当に不思議。
仕立てもイマイチでドレスを見るたびに悲しくなる。
そういうひどいことがあったと、知った家族が、現地で
私を慰める為に、「可愛いドレスだよ。大丈夫!」と言ってくれたりして、
気を使わせてしまったのも情けない限り。

店には、猛抗議をしましたが、逆に「訴える」と逆切れされ、
こちらから裁判を起こそうかという所までいきましたが、
夫が、「そんな誠意のかけらもない店の為に、体力を
使うのは人生においてもったいなすぎる」と結論付け、
放っておく事にしました。

でも、私はこの店にこんな目にあわされたことを
絶対に忘れない。
私の身に降りかかった、交通事故のような災難だと思っている。
こんな思いをする人がいなくなる事を切に願います。

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プロフィール

ねこがみ(猫神)^^

Author:ねこがみ(猫神)^^
免疫不全でステロイドを
続け、それで糖尿病・
腎臓病になりましたが、
頑張りつづけるみるくを
なんとか支えようと、
毎日必死の看病中の
猫神&旦那さんのぎゅう太郎、
頑張る猫、みるく
(ペルシャチンチラ・雄・17歳)
の日記です。

平成21年4月9日
虹の橋を渡りました・・・

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