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経鼻チューブ

経口で栄養がとれない。
そうなると、肝リピドーシスが起こって来る。

鼻から胃に直接チューブでご飯を送るか
どうしますか、と先生に言われる。
見た目がちょっと痛々しいから、
嫌がる飼い主さんもいるのでね・・・と。
いや、見た目なんかどうでもいいので、
先生にこう言った。

「先生、みるくが一番苦しくないように
ということを一番に考えて、その前提にたって
やれる事を教えて下さい。
一日でも長生きして欲しいとか思っている
訳ではないのです。みるくが、命尽きるまでに
少しでも痛かったり辛かったりという事が
極力ないようにしてやりたいんです。」

結局、経鼻チューブを入れることにした。
鼻から管を入れるとき、少しは嫌がるかなと
思ったのに、もうされるがまま・・・
どこも動かす事ができないんだなあ
チューブが動かないように鼻とおでこに
局所麻酔して糸でチューブを固定し、その
上からアロンアルファでさらに固定。
うー・・・アロンアルファって・・・・

ともあれ、処置はすぐ終わって、
ご飯のやり方を教えてもらう。
それでも、吐き戻しがあったりすると、
家では対処できないので、
1日だけ入院することに。
だから、金曜日の晩から、
もう、家に帰って、ずっといられるからね。
頑張れ・・・みるく

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Re: No title

やまだのママさん、ありがとうございます。
胃ろうチューブは、全身麻酔下で行わなければなりません。
みるくはこれができないとのことなのです・・・
残念ですが><
最後まで苦しみのないようにしてやりたいのですが、
選択肢が少ないだけに、辛いですよね。
みるくの為に祈って頂いて本当に感謝しています。
ありがとう・・・
プロフィール

ねこがみ(猫神)^^

Author:ねこがみ(猫神)^^
免疫不全でステロイドを
続け、それで糖尿病・
腎臓病になりましたが、
頑張りつづけるみるくを
なんとか支えようと、
毎日必死の看病中の
猫神&旦那さんのぎゅう太郎、
頑張る猫、みるく
(ペルシャチンチラ・雄・17歳)
の日記です。

平成21年4月9日
虹の橋を渡りました・・・

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