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褥瘡がひどくて

どうやら、筋肉にも達しているみたい・・・TT
少しずつ膿が出ていたので先生に看て貰ったら、
これは大変だと。
このまま進んで、骨までいったら骨髄炎になってしまったりしたら
困るので、よく排膿するように壊死した部分を少し切りましょうと。

丸く、タコみたいになっている硬い表皮を、半分ほど切り取り、
先生が傷口近くを押すと、どっさり膿が!!!ぎゃー!!!
で、その日はそのまま包帯を巻いて保護するだけにした。
それと、何の菌によってこの炎症が引き起こされているのかと
いうのを調べてみるとのことで、膿を採って培養検査することに。
何の抗生剤が効くのかも一緒に調べてもらう。

翌々日、検査の結果を聞くと
「少々厄介な菌でね」とのこと・・・
大腸菌の親戚みたいな菌で、効く抗生剤が1個しかないと。
それも、劇的に効くという感じでもないらしく、
どうしようかねえ、と・・・
でも、先生に提案されたものがありまして・・・

「抗菌力の強いハーブの精油で患部を洗ってみないか」

という提案。
それって何ですか?と説明を求めると、

メディカルAという精油なんだけれど、これが抗菌力がすごく強い
のに、体に優しいときていて、今までに、どの抗生剤も効かない
ような皮膚病や膿胸までも治った例があるので、試してみる価値は
充分あると思うと。ただ、ホメオパシーみたいなものなので、
絶対これで治るとかそういうのは言えないし、効くかどうかもわからないし、
効いたとしても、どうして治ったのかとか説明はできないんだけどね・・・
ということだった。それでも、副作用はないし、安全だし、それで治ったら
いうことないので、2つ返事でやってもらう事にした。

看護師さんに保定してもらい、私はもう片方の足を押さえる。
先生によると、タコみたくなっている所はもう壊死しているから
痛くはないとのことだったが、先生が切開していると、
「にゃああああああああああああ」と長めに鳴く。
痛いンじゃねーの??と思いつつ、頑張れ~と声を掛け続ける。
猫は押さえつけられるのが嫌なので、保定に文句を言っているんだろうな。
切開が終わり、先生が患部の周辺をしごくと、膿が大量に出る。
「ああ~・・・筋肉までいってますね・・・」と・・・TT
これ以上ひどくならないようにしましょう。とも言われた。

1日に2回、ガーゼと包帯を替えている。
糖尿があるから治りにくい。
それでも、中から新しい肉芽が出来ているような気がする。
頑張ろうな・・・みるくさん

それと、もう一つ気になる点が。
点滴のあと、家に帰ってからみるくが
定期的な咳をするようになった。
半日様子をみたら治まったけれど、
もしかして、胸水・・・?
点滴も処理しきれなくなってきたのかなあTT


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プロフィール

ねこがみ(猫神)^^

Author:ねこがみ(猫神)^^
免疫不全でステロイドを
続け、それで糖尿病・
腎臓病になりましたが、
頑張りつづけるみるくを
なんとか支えようと、
毎日必死の看病中の
猫神&旦那さんのぎゅう太郎、
頑張る猫、みるく
(ペルシャチンチラ・雄・17歳)
の日記です。

平成21年4月9日
虹の橋を渡りました・・・

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